冊子「バイオヘルス〜何が起きてもおかしくない時代に、生命の躍動、生きる喜びを回復するラテンアメリカからの提案」



体の調子が悪くなったら、すぐに薬を飲む。
すぐに病院に行く。
私たち日本人は、そういう考え方、環境で育っています。

しかし、

病院がない、
薬が手に入らない、
病院があっても医者にかかるお金がない、



そんな環境にいながら生き抜くには、どうすれば良いのでしょうか。



そんな環境でも、むしろ、医療に頼るよりもさらに元気に、生命の躍動を感じながら生きる。

そんなことを実現している健康ムーブメントが、ラテンアメリカにあります。



そのグループは、バイオヘルス(スペイン語ではビオサルー)と言います。

海外に40年ほど前に渡った一人の日本人、井上アトムが、その体系を作り、皆に指導してきました。

実践するのがとても簡単で、しかもどんどん元気になっていくのを実感した人が、家族や周囲の人に教えてあげました。中には、カソリック教会の神父や修道女もかなりの数居たことから、カソリック教会内での健康講座をかなり開かれていきました。



アトムの考えから、組織化などは全くしないで、教えたい人が勝手に教えるという方法で、国境を越え、宗教を越えて、広がっていっています。

その結果、例えばブラジルでは、3〜4万人の実践者がいて、ビオサルーを掲げた会社(健康指導センター、農業、農作物を使った加工食品の会社など)が何社もできています。


3年に一度は、国際大会も開かれています。私、デポル・セレクトの望月が、参加したのは、2000年のエクアドル国際大会、2005年コロンビア国際大会、2010年エクアドル国際大会です。前回は、私は参加しておりませんが、2018年にアルゼンチンで国際大会が開催されました。



この冊子は、

井上アトムの講演や綴った文章をまとめた、バイオヘルスの入門書です。



皆さんも、井上アトムから自分の生命力に自信を持つ方法を学んでください。

本屋には売っていないデポルの自費出版です。




収録内容(目次)



  1. 生命の躍動BioHealth世界運動 (明治学院大学公開講座)

  2. 受刑者のための生命の躍動 (救援連絡センター主催講座)

  3. LET(生命エネルギーテスト、あるいはバイオテスト) の「永遠の微笑」の正体

  4. 尿療法、民衆の新しい生命のシステム

  5. “尿”再論

  6. ラテンアメリカ、尿療法ABC

  7. “元気良く今を生き抜く基礎体力と精神力を作る 生命の躍動BIOHEALTHセミナー”
    ~ 般若心経の実践 ~


著書 井上アトム (プロフィール)



本名は井上真。1944年、中国東方州(旧満州)に生まれる。
早稲田大学法学部卒業後、キューバ、中国へ。鍼灸師となった後は、西ベルリンで治療活動に入る。この間、ヨーロッパ各地、アラブ・アフリカ諸国、南米アマゾン地区を訪問し、各地で鍼灸自然医学セミナーを開く。1985年、ニカラグアを訪れた際、単一医療システムをとるニカラグア政府から医師免許を授与される。
彼のシンプルで誰でも実践可能な方法は、慢性病・難病の苦しみ悩んできた人々の活路を見い出し、生命の喜びを取り戻し続けている。
現在は、ラテンアメリカBIOHEALTH世界運動代表、アンデス大学健康学部講師(エクアドル)。コロンビアでアノライマ養生農園を主宰している。
アトムのニカラグア時代の活動を取材して書かれた『ドクトル・アトムの魂──自然病院村の夢と挑戦』瀧井 宏臣著。著書に『戦争と鍼灸―ニカラグアのいのちの革命』井上真著、『バイオヘルス』がある。


販売価格 1,296円(内税)
型番 05006