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コラム

バイオヘルス(生命の躍動)とは? 〜本当の健康を手に入れよう!〜 2

その1【運動】

身体を治す最強の方法は健康を増進させるのに、運動が大切だということは、一見常識のように考えられています。しかし、実際に運動を習慣化できている人は少ないです。また、どういう運動を、どれぐらいしたら、健康が回復できるのかもよくわからないまま、運動している人がほとんどでしょう。
アトム達が数年に一度開催している「バイオヘルス国際大会(2005年コロンビア)」に参加したとき、朝のメニューに運動が組みまれていて、皆で運動するんですが、 体力が無い私が「いつ終わるのよ!?」と不安になるくらい運動をするのです。しかも、皆、とても楽しそうに楽々と。後でわかったのですが、中には末期ガンの方も何人もいて、皆、私よりも体力があり元気でした。これには正直かなりショックを受けました。

それまでは、病を治すには、治療や手当や食養をメインに考えてきた私ですが、血流を増加させたり、骨や筋肉量を増やしたり、内臓を動かすには、運動が一番効果があるということに遅まきながら気がつきました。

さらに、2011年、アトムが来日した時のことです。講座後の個人相談で、悪性リンパ腫で余命宣告されていた43歳の女性に、アトムが「運動に時間を捧げなさい。8時間運動しなさい」とアドバイスしていました。運動が重要だとは思っていましたが、8時間の運動?!と聞いて、冗談かと思ったくらいです。
しかし、その後、驚くべきことが起きました。その女性は、体調を心配する自然食品店の店主の勧めで、スポーツクラブに入会。最初はまったく体力がなく運動できなかったけれど、ジムのお風呂に入って半身浴などしつつ、だんだん運動が出来るようになり、ついには5時間もスポーツクラブにいるように生活が変わったのだそうです。その後、医師には「一生生理は来ないと思ってください」と言われていた生理が、数ヶ月で復活。さらに、白血球が5300まで回復。その後、アトムの養生農園に3ヶ月滞在したことのあるH夫妻との縁で、家族でアトムの養生農園(コロンビア)に1ヶ月滞在して、バイオヘルスを実践したのです。そうしたら、帰国後の血液検査がすべて正常値になっていたそうです…!

兎も角、運動を侮ってはいけないのです。運動はとても重要です。健康な人は毎日30分で良いでしょうが、健康を増進させたい人は、是非、1時間半〜8時間(笑)の運動を習慣化してください。

ちなみに、私もアトムを見習い、運動を習慣化すべく、毎日努力奮闘しています。

どういう運動が良いかを知りたい方は、アトムが来日した時の講座にいらしていただくか(メルマガ登録で案内を送ります)、アトムのDVD(講座編運動編)がありますので、そちらをご覧ください。とりあえず、明日からカミナータ(スペイン語でウォーキングのこと)から始めては如何でしょうか?

その2【食の変更】へ続く>>

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